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箱を閉じる方法には101種類あります。そうです。

実際に数えてみました!

「箱を閉じる方法」

バンド掛けは、効率よく、迅速かつ最低限の資材に抑えながら製品や段ボール箱、パッケージを安全に輸送するための固定に最適な手段です。バンド掛けはあらゆる種類の素材、サイズ、形状に適しています。

上面と底面でフラップを重ねて閉じるタイプの代用的なオーバーフラップ(JIS Z1507-0203)の箱は、特にバンド掛けに適しており、幅広い製品に使用されています。これらの箱は、バンド掛けシステムと合わせてご使用になることで、しっかりと箱を閉じて安全に保護した状態で商品を配送先に届けることができます。

箱を閉じるソリューションが満たすべき要件には、輸送中または保管時にもしっかりと確実に商品を固定できること、箱を閉じるプロセスが高いコスト効率を維持しながらできるかぎり迅速に行えるものであること、そして最後に、パッケージは内装箱を損傷させることなく簡単に開けることができることなどがあります。個別にバンドに印字すると、配送先には商品が開封されることなくお客様の施設から直接到着したことがわかるため、安全性を実現すると同時に、長時間にわたる検品作業の手間を省くことができます。

封函をお手軽に

Moscaのバンド掛けソリューションにより、必要に応じて半自動および全自動のいずれでも、お客様の荷物をしっかりと、効率的に、迅速かつコスト効率よく箱を閉じることができます。プロセスは簡単です。閉じる包装済みの商品が梱包機に挿入され、梱包機が箱の所定の位置にバンドを掛け、バンドを締め、その後はバンドの終端が熱楔または、当社の特許取得済みのSoniXs超音波溶着技術のいずれかで溶着されます。バンドが外れるまで溶着部分を強く引っ張ると、簡単に外すことができます。外れたバンドは1本のままなので散らかることもありません。

お客様の製品に合わせて適合させられるよう、PP、PET or PLAなど、当社の梱包技術は、省資源の封函ソリューションで、ご使用後には簡単に資材サイクルに戻すことができます。さらに、バンド掛けした包材には接着剤やガムテープを使う場合とは異なり、糊の跡がつきません。これにより、段ボール箱の処理がより簡単になり、さらにサステナビリティーも実現できます。

例えば、箱をフィルムで梱包すると、大量の資材を使うことになります。また、紐を使った梱包では、紐が配送センターの機器に引っかかってしまい、損傷させる原因となることがあるため、多数の宅配会社では認められていません。しかし、バンド掛けをお選びになることで、どんな場面でも安心していただくことができます。

ひとつのソリューションで多種のパッケージに対応

バンド掛けはあらゆる業界やあらゆる種類の素材に適した封函ソリューションです。当社のバンド掛け梱包機は、食品または製薬業界、印刷または建築業界、ポリスチレン、段ボール、プラスチックまたは木材など業界を問わず、最大限にその能力を発揮してすべてのパッケージに同様の品質のバンド掛けを実現します。当社のバンド掛け梱包機は、とりわけ、通信販売や、物流業などのスループットが非常に高い業界において、その効率性と信頼性により過去数十年間で市場でのその存在を確立しました。

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