ライン末端ソリューション

MOSCAでは、バンド掛けを御社の生産ライン末端の独立したソリューションとして捉えるのではなく、梱包プロセスを周辺のプロセスおよび機器に最適な形で組み込むことを目指しています。長年の経験とインダストリー4.0用途への注力を武器とする当社だからこそ、ネットワーク化された生産体制への移行をお手伝いできます。

多くの場合において、梱包ライン末端では、梱包および運搬時の固定用のマシンに並んで、ラベル貼り用の機器、パレタイズシステム、または検品システムが使われています。こうした各要素を最適に調整できれば、それぞれ個別のマシンまたはシステムの性能を最大化でき、御社の生産プロセスの効率を大幅に向上できます。

当社では、御社のために開発する包括的なソリューションの一環として、梱包および発送プロセスの自動化および連結技術も開発しています。当社の目標は、御社の用途に最適なソリューションをお届けすることです。

御社にとってのメリット

御社の全てのプロセスおよび御社のラインの全てのマシンが完璧に同期していれば、御社の効率が向上します。誤作動を防ぐことができるので、それがひいてはシステム全体の可用性を上げることにつながるのです。また、御社のプロセスを自動化すると、大幅な時間節約にもつながります。個々のマシン間で通信を行うことで、操作担当者の介入または手動での操作なしでも御社のスループットを向上できるのです。また同時に、プロセスがエラーの影響を受ける可能性を下げることもできます。

事例

当社ではこれまで、単純な梱包からパレタイズされた商品の取り扱いまで、数々のライン末端ソリューションを実装してきました。当社のプロジェクトのいくつかの概要をご紹介します。

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