バンド掛けソリューションのためのデジタルなアイデア

デジタル技術が進化を続ける中、当社では当社のお客様のために新たなソリューションの開発を継続しています。当社の目標とは、御社のニーズにぴったりの製品、サービス、およびビジネスモデルを最適化・開発し、その製造につなげることです。現在開発中のコンセプトのいくつかをご紹介します

当社では御社からのフィードバックをお待ちしております!詳細については、お気軽にinfo@mosca.comまでお問い合わせください。

私たちのビジョン

従量課金&コイル管理

コールバックリクエスト

コイル管理

バンド掛け資材の在庫を十分確保しておかなければならないという心配から解放される世界を想像してみてください。当社の目標とは、御社で使われる消耗品の管理用のモノのインターネット (IoT) を開発することです。今後、MOSCAコイル管理システムを使うことで、御社の倉庫のバンド掛け資材の在庫が減っていることを自動的に検知できるようになります。これを実現するために、バンドコイルにはRFIDタグを付けます。当社のマシンは、コイルの交換時にRFIDタグを読み取り、その情報をセキュアなクラウド接続を通して当社のERPシステムに伝えます。その後当社で、バンドの在庫データの見極めを行います。御社のバンド在庫が事前設定したコイル数を下回ったら、自動的に新規発注が行われます。御社にとっては時間の節約となり、またバンド掛け資材の保管に必要な倉庫のスペースも削減できます。また、バンド掛け資材が切れたことで生産ライン末端の稼働がストップしてしまう事態を確実に防げます。

従量課金(ペイ・パー・ユース)

MOSCAのバンド掛け技術は、御社の商品を安全かつ効率よく梱包するにあたって最適なソリューションとなります。しかし、御社が自前で梱包機を用意するための投資を希望されない場合はどうでしょうか。その場合には、サービスとしてのバンド掛けが、今後御社にとって最適なソリューションとなるかもしれません。これは、新規マシンに投資する代わりに実際に使用した量が請求されるという従量課金モデルです。マシンの稼働に対して使用料をお支払いただき、メンテナンスおよびトラブルシューティングは当社が全て行います。梱包機は無料で提供し、御社から送信された使用状況データから、月額が算出されます。そのため、どのサービスに対して費用が発生したのかに関して常に透明性が100%確保され、御社はいつでもサービスの請求額をお客様用ポータルから閲覧できます。この、「Strapping as a Service」=サービスとしてのバンド掛けモデルなら、高額な初期投資の必要がなくなり、御社の資金流動性を高められます。同時に、御社には常に最新技術をお使いいただけます。

コールバックリクエスト

たとえ小さなエラーでも、それが原因でワークフローの効率が下がったりマシンの故障を引き起こしたりすることがあります。そのため、迅速で効率的な修理サービスが極めて重要になります。そこで当社は、早期の問題解決の支援策として、MOSCAコールバックリクエストを今後のビジョンとして掲げています。御社から、梱包機に割り当てられたタブレットコンピューターを使ってリクエストを送信していただき、マシンで何が起きているのかをお伝えいただくだけで、同時に全ての関連データが当社の技術修理サービスチームにセキュアなクラウド接続を通して送信されるという便利な仕組みで、その際にはこちらからコールバックのお電話をする日時も指定していただけます。当社の修理サービススペシャリストがコールバックのお電話をする時点で、全てのデータを分析済みで解決策も策定済みであることがメリットです。修理サービススペシャリストが御社に出向き、御社と協力して問題解決作業を行います。

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