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WebHMI

MOSCAの新世代の梱包機はスマートになっています。当社の梱包機はマシン・クラスIIIに基づく設計なので、WebHMI、つまりウェブベースのヒューマンマシンインターフェースを通して制御および監視が可能です。この機能によって、マシンに関連する全てのデータをタブレットコンピュータまたはその他のスマート端末からアクセスできるようになります。

 

WebHMIを使えば、可用性、出力、品質、またはバンド掛け設定など、全ての主要性能指標を把握することができます。それによって、今後問題になる可能性がある事項を早期に検知できます。必要であれば、MOSCAの修理サービスチームが御社に出向いて素早く効率的にエラーを修正いたします。そのため御社では、途切れることなく稼働を続けられます。

可視化機能によって、素早く概要を把握し、システムアセスメントを通して生産性を向上できます。例えば、午前、午後、または夜間シフトにおけるマシンのスループットを評価することができます。また、どのバンドコイルが使用されたか、そしてその時に稼働していたマシンのバンド掛け性能を確かめることもできます。WebHMIなら、その他のKPI(主要性能指標)を監視したり、バンド掛けの指示をマシンに送ることもできます。

このように、マシンに関連するデータを全て隈なく把握できることで、最適化の余地がある箇所を素早く簡単に特定し、それぞれを御社の工程に取り入れることが可能になります。

スマートなバンド掛けソリューションにおいては、セキュアで分散型のデータ処理を行うことが前提条件となります。当社の統合型のMOSCAエッジコンピューティングモジュール (MECM) なら、コントローラとは別にデータ処理を行うので、データの集計処理によってマシンの機能に悪影響が出ることはありません。次世代のデジタルビジネスモデルに必要な全てのデータが、ゲートウェイを通してクラウドに送信されます。

当社では、マシン制御システムからエッジコンピューティングモジュールへのデータ送信の際、セキュアなOPC UAインターフェースをデータ転送基準に採用しています。

ゲートウェイからクラウドまでのデータ転送に関してUL認証 (UL 2900-2-2) を取得しているので、確実に最大限のデータセキュリティを確保できます。

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